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ギャラ飲みと脱税の関係は深かった…知っておきべき3つの事実と対策

「ギャラ飲みで稼いだお金、税金はかかる?いくらから?」
 
「ギャラ飲みの脱税がバレたらどうなるのか知りたい」
 
「脱税しないためにやるべきことは?」

 

ギャラ飲み女子の中には、こんな疑問や不安を抱えている方もいるのではないかと思います。

 

私はギャラ飲みを初めて半年ほどで上記のような疑問を持ち、税金のことをいろいろと調べ、現在では自分で対処しています。

 

このようなツイートをしました。

 

 

ギャラ飲みで稼いだお金も課税対象なので、一定額以上を稼いだら必ず確定申告をしましょう。

 

こちらの記事が、ギャラ飲みと税金、脱税のことで疑問や不安を抱えている方の参考になればうれしいです。

ギャラ飲みしている女性は脱税に要注意

ギャラ飲みする女性は増加傾向にあります。
 
私もギャラ飲みで稼いでいるうちの一人ですし、効率よく楽しく稼いでいる女性が増えることが悪いことだとは全く思いません。

 

ただ、ひとつ気になっていることがあります。

それが、ギャラ飲み女子の中には税金関係に無頓着な人がけっこういるという事実です…。

 

 

ギャラ飲みって、別に雇用関係があったり契約書を交わしたりするわけではありません。
だからどうしても、受け取るお金に対する意識が薄くなりがちなのです。

 

ただし結論から言うと、ギャラ飲みで稼いだお金でも税金が発生するパターンはあります。

 

脱税が発覚した場合は罰則の対象になる可能性もあるということは、ギャラ飲みで稼ぐ以上は絶対に知っておいたほうが良いと思います。

ギャラ飲みと脱税、知っておくべき3つのこと

それではまず、ギャラ飲みと脱税の関係で知っておくべき3つのことを紹介していきますね。

「ギャラ飲みの脱税は絶対バレない」は間違い

ギャラ飲みで受け取るお金も一定額を超えれば税金がかかる…この事実を知りながらも、

 

「ギャラ飲みで稼いで脱税したってどうせバレないから大丈夫」

 

なんて考えている方が一部います。

 

私の知人にもギャラ飲みでけっこう稼いでいる子がいるのですが、その子と一度真剣に税金の話をしたことがありました。
私が、
 
「いつか来るかもしれない税務調査におびえながら稼いでも楽しくないから納税する」
 
という話をしたところ彼女はこのように言ったのです。
 
「ギャラ飲みで稼いでるお金なんて税務署にわからないよ、税金納める分がもったいないでしょ」
 
税務署を甘く見ないほうが良いのになあと思いました…。

ギャラ飲みというものが登場してから、「ギャラ飲み女子の脱税」という話がそこまで大きく取り上げられた事例はまだ耳にしません。
 
ただ、ギャラ飲みはテレビ番組に取り上げられるなどして、世間的にもかなり広く知られた存在となっています。

 

ここまで広く世間に浸透している稼ぎ方に対して、税務署が注目していないわけがないですよね。

 

ギャラ飲みの税金関係が厳しく取り締まられる事態を、ギャラ飲み女子の皆さんは現実的に考えなければならないと思います。

ギャラ飲みの収入、税金が発生するのはいくらから?

ギャラ飲みに税金が発生するといっても、さすがに数万円の稼ぎに対して税金がかかることはありません。

 

ギャラ飲みにおいて発生する税金の支払い義務の基準は

 

年間で20万円以上の所得がある場合

 

に限られます。
所得とは、稼いだお金から必要経費を引いた金額を指します。

 

必要経費というのは、そのお金を稼ぐにあたり必要に応じて使ったお金のこと。
ギャラ飲みで言えば、飲み会に参加するときに使わなければならなかったお金のことですね。

 

どういうものがギャラ飲みの経費になるのかについては、この記事の最後の項目で解説しています。

現金手渡しやプレゼントは贈与税が発生することも

ギャラ飲みの報酬の受け取り方には、アプリ経由で口座振り込みされるパターンのほかに、直接現金を手渡しのパターンがあります。

また、お金のほかにもプレゼントをいただくことも少なくありません。

 

こういったものに対しての税金はどう考えるべきなのでしょうか。

 

実は、現金手渡しやプレゼントに対しては、前の項目で解説した所得税とは別の税金が発生する可能性があります。
それが贈与税です。

 

贈与税とは、個人が財産を受け取ったときにかかる税金のこと。
年間の贈与額が基礎控除額である110万円を超えたところから発生します。

 

基礎控除額は、税金が課せられる分の金額から差し引いて計算することができます。

 

なので、もし現金やプレゼントをギャラ飲みで受け取る場合には、その額を110万円以下に抑えれば特に問題はありません。

 

ただし110万円を超えてしまった場合は、110万円を超えた分からは贈与税の対象になるので注意が必要です。

 

例として、1年間のギャラ飲みで現金を手渡しで50万円、さらにプレゼントを100万円分受け取ったとしましょう。

こちらの場合、贈与の合計金額は150万円。

基礎控除は110万円なので、これを差し引いた40万円に対して税金が課せられることになります。

 

贈与税の税率については細かく設定されているので、贈与税の計算と税率で確認してみてくださいね。

ギャラ飲みの稼ぎがバレるのはなぜ?脱税がばれたらどうなる?

ここまで読んで、

「ギャラ飲みで稼いで脱税しても、本当にバレることなんてあるの?」

という方もいると思います。
確かに、個人で稼いでいるお金が税務署にバレる経路というのはなかなか想像がつかないものですよね。

ただ、税務署って私たちが思っている以上に脱税関係に厳しい目を向けているので、今バレていなくてもいつバレてもおかしくはないんです。

ここからは、ギャラ飲みの稼ぎや脱税がバレる理由や、脱税がバレたらどうなってしまうのかを解説していきます。

ギャラ飲み報酬の振り込みでバレる可能性がある

ギャラ飲みで稼いだお金は報酬として口座に振り込まれたり、手渡しで受け取った場合は自分で口座に入れたりしますよね。

 

実はこのように口座を介したお金の動きは、税務署には丸見え。

 

申告されていない大きなお金が動けば、税務署に不審がられてしまうのは当たり前の流れなのです。

 

 

こちらのツイートのようにアプリなどの会社、店舗を通したギャラ飲みはもちろん履歴が残ります。

仲介があったとしても、個人の稼ぎまで税務署が把握できるということは知っておきましょう。

ギャラ飲み女子はSNSに要注意!

実は税務署は、インスタグラム等のSNSを見張っているということを知っていますか?
 
みなさんも経験があると思いますが…SNSを見ていると、稼いでいることをかなりアピールする投稿を目にすることがありますよね。

 

中には、ギャラ飲みで稼いでいることを堂々と書いたり、におわせているものもあります。

 

実はこれ、脱税の調査対象になる可能性があるのです。

ギャラ飲みは職業として認められているわけではないものの大金が動くという特殊な業界なので、ギャラ飲み女子の納税については務署側も目を付けています。

 

また、税務署に直接見つからなかったとしても、こうした高収入アピールの投稿は一部の人から妬みを買うことは十分考えられます。
 
妬みを持った人によって税務署にリークされる可能性もあるということは覚えておきましょう。

 

納税することは前提ですが、上記のような面倒な事態を引き起こさないためにはSNSの利用には気を付けたほうが良いです。

 

私はインスタなどやってはいますが、自分がどのくらい稼いだとか、何をもらったとかは絶対に書きません。

ギャラ飲み女子の皆さんは要注意です。

ギャラ飲みで稼いだお金…脱税がバレるとどうなる?

もしギャラ飲みで稼いだお金の脱税がバレた場合はどうなってしまうのか、気になりますよね。

 

脱税は違法行為のため、下記のような様々なペナルティがあります。

 

過去何年にもさかのぼって、納めていなかった分の税金を全て徴収される

延滞税や無申告加算税も追加される(追徴課税)

悪質な場合は懲役や罰金といった刑事罰の可能性もある

 

刑事罰は基本的に億単位の脱税が対象になるので、ギャラ飲みで刑事罰…というのはあまり現実的ではないかもしれません。

ただ、追徴課税のリスクは十分にあります。

 

今楽しく稼いでいても、いつか高額な税金が課されるかもしれないと思うと不安になりますよね…。

 

次の項目では、脱税をせず、このような不安を抱えずにギャラ飲みするためにすべきことを解説します。

ギャラ飲みで稼いでも脱税しないためにすべきこと

ギャラ飲みで稼いでも脱税しないためにすべきことは、1つしかありません。

 

それが、確定申告です。

 

ギャラ飲みで稼いだ所得が年間で20万円以上、また贈与税の対象となるお金やプレゼントの受取額が110万円を超える場合は必ず確定申告をしましょう。

 

所得を計算する際は必要経費を差し引いて計算できるということはお話ししましたが、ギャラ飲みにおいてはどんなものが経費にできるのでしょうか?

 

私はギャラ飲みで稼いだお金について申告していますが、その際に経費として認められたのがこちら。

  • ギャラ飲みの場所までの往復交通費
  • ギャラ飲みの際にヘアセットした際の美容室代
  • ギャラ飲みの時に着た服の衣装代

ギャラ飲みはきちんとした職業ととして認められているわけではないので、必要経費として認められるものは多くありません。

 

「化粧品に使ったお金も、ギャラ飲みで自分をきれいに見せるための必要経費だけど…」

 

こんな声が聞こえてきそうですが、必要経費として認められるのは本当にその仕事のためだけに使ったお金だとハッキリわかる場合のみ。

 

化粧品は毎日のように使うものなので、経費としては認められません。

 

そして、これだけは絶対に忘れないでください。

経費として使ったお金を証明するためには必ず領収書やレシートが必要です。

 

経費として計算できそうなお金を使ったときには、必ず領収書やレシートを保管しておきましょうね。

 

詳しい確定申告のやり方については、こちらの動画がとても参考になるのでぜひチェックしてみてください

 

【初めての確定申告をわかりやすく解説!】

まとめ

ギャラ飲みで稼いだお金も、その額次第では所得税や贈与税がかかります。

 

ギャラ飲みは新しいかたちの稼ぎ方なので、税務署が脱税に注目している可能性は十分にあるということは意識しておきましょう。

 

脱税がバレると追徴課税を受けるなどの罰則があります。

 

脱税をしてしまい罰則を受けぬよう、ギャラ飲みで稼いだ分はしっかりと確定申告をしましょうね。

この記事を書いた人

ゆめ

フリーターという肩書を使いつつ、各種女子向け高収入バイトに励む日々を送る25歳。

・パパ活
・リゾキャバ
・キャバ派遣
・レンタル彼女
・ギャラ飲み

…と一通りの女子バイトを経験し、現在はギャラ飲みとパパ活をメインに稼いでいます。

私の忘備録的な意味も兼ねつつ、女子バイトに興味のある方にとって少しでも力になる記事を書いていきます。

詳しいプロフィールはこちら

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フリーターという肩書を使いつつ、各種女子向け高収入バイトに励む日々を送る25歳。

・パパ活
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